合格を確信していました オカルト系な話
12月まで陸上・スイミングに勤しみ、夏期講習・冬期講習は半分しか参加せず、家での勉強は1時間足らず、ゲームばかりしている息子でした。
塾の先生には「とにかくやる気が見られないし、国語の記述問題が出来なさすぎです。」「志望校(偏差値55)はまず無理です。」と言われていました。
先生に言われなくても、そりゃそうだなと思っていました。が、
同時に合格を確信していました。
合格のお知らせがいくつかあったからです。
1.いつも一発では絶対に点火しないコンロが、年明け一番に一発で火が点いた。
2.毎朝飲んでいる塩水が、年末あたりからおいしく感じられた。
3.1月に入ってからやたらとゾロ目を見るようになった。
合格すると感じていましたが、同時に不思議でもありました。
合格した翌日には、願掛けをした神社へお礼参りをしました。だって怖いんだもん。
年末にはお寺でも願掛けしました。「安全に楽しく中学生活が送れますように。」
安全第一ですもん。変なヤツ変な先生に当たったら大変大変。
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