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いろいろ考えて試験直前に掛けた言葉

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 ぼーっとしたボリュゾな息子に必要な試験直前の声かけは何だろうと考えました。 名前と受験番号を書きなさい。うんこしたくなったら我慢せずに手を挙げてトイレ行きなさい。休憩中は気分転換にウロウロ歩きなさい。何か困ったことが起こったら、すぐに手を挙げなさい、なんでも解決するから etc... 塾の先生にも同じようなことは言われているだろうしなあ・・・。親が言えるのは何だろう? すべてを包括し、かつ、いつも当たり前に掛けている言葉にしました。 「いってらっしゃい。」 「いってらっしゃい」って、「無事に行ってまた無事に戻ってきてね。」という意味らしいです。 「いってきます」 は、「無事に行って無事に戻ってきます。」という意味らしい。 無事に って便利な言葉だなと思いました。 ちなみに会場に応援に来てくださった教室長の先生は「大丈夫だから。」と声を掛けてくださいました。 私も「大丈夫」が候補にありましたが、一切勉強を見ていなかった私が言っても「お前がいうな。」状態かなと思い、やめました。 いってらっしゃい か 大丈夫 いいかも と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

出陣式が思ったのと違ってなるほどと思った件

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 関西の統一入試日である1月17日の前日夕刻に、1時間の出陣式が塾でありました。 ハチマキ締めてエイエイオーとやるのかと楽しみにしていましたが、全然違いました。 動画を見たというではないですか。なんか手抜き???と思いました。 その動画のURLを貰ったので、親の私も見てみました。 吉本新喜劇も真っ青の、おもしろ寸劇が延々と続く動画でした。 出演者は塾の先生が総出です。演技派の先生も大根な先生も、総出演です! 大根役者な先生がほとんどにもかかわらず、涙出るくらいずっと笑わせてもらいました。 台本がいいのかしら? 塾生活終盤でいいものを見せていただきました。この塾にしてよかった!と思いました。 動画の最後の方では、緊張したら笑いなさい という教えもありました。 ここまで頑張ってきたんだから、あとはリラックスして受験しなさい。という方針のようです。 今さらギャーギャー言っても、始まりませんもんね。なるほどと思いました。 私もおもしろ動画見てみたい!と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

合格を確信していました オカルト系な話

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 12月まで陸上・スイミングに勤しみ、夏期講習・冬期講習は半分しか参加せず、家での勉強は1時間足らず、ゲームばかりしている息子でした。 塾の先生には「とにかくやる気が見られないし、国語の記述問題が出来なさすぎです。」「志望校(偏差値55)はまず無理です。」と言われていました。 先生に言われなくても、そりゃそうだなと思っていました。が、 同時に合格を確信していました。 合格のお知らせがいくつかあったからです。 1.いつも一発では絶対に点火しないコンロが、年明け一番に一発で火が点いた。 2.毎朝飲んでいる塩水が、年末あたりからおいしく感じられた。 3.1月に入ってからやたらとゾロ目を見るようになった。 合格すると感じていましたが、同時に不思議でもありました。 合格した翌日には、願掛けをした神社へお礼参りをしました。だって怖いんだもん。 年末にはお寺でも願掛けしました。「安全に楽しく中学生活が送れますように。」 安全第一ですもん。変なヤツ変な先生に当たったら大変大変。 私も願掛けしとこうと思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

振り返って、いわゆる ゆる受験でした

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 1年間ほぼ毎日更新していたこの受験ブログの更新を辞めたのは、2025年の5月のこと。 家では全然勉強しないし、陸上の試合最優先で模試も一度しか受けなかったし、GW講習は1日のみ、夏期・冬期講習は半分だけ参加etc...と、中受ライフ的につまらなかったからです。 (ちなみに、夏期講習も冬期講習も申し込まなかったら塾からTELが掛かってきて、時間を減らしたお得?なプランを提示してくれました。) 勉強しろや~! と言ったところで、信じられないくらい顔を真っ赤にして怒って意地でも勉強しません。 根負けして、私は中受伴走からドロップアウト。夫がなんとか朝のプリント(国算理各1枚)をさせていました。 「月謝が紙切れ(やらないプリント)になるだけだから、塾辞めたら?株買った方が楽しいと思う~。」 「公立の方が、朝ゆっくり寝てられるし、土曜日は休みだし、給食もあるし、タダだしいいよ~。」 と、ゲームしまくっている息子に言い聞かせていました。 こんな調子なので「落ちて当然」と思いました。 「これだけ頑張ってるのに合格しなかったらどうしよう。」といった心配とは無縁。 「絶対ここに行きたい!!!」と思える学校もありませんでした。 志望校決めたの1月でした。 塾の先生には誰でも受かる学校を勧められました。 「特に行きたいわけでもない学校に毎日電車で通うなんてナンセンス、それなら公立でいいです。」と言って、まず受からないと言われた徒歩圏内の学校を専願にして出願。 落ちて公立行ってくれたら、車買い替えようね~。と夫と話していました。 「合格したらびっくりする」レベルで勉強しない息子でしたので合格発表見るのも全然ドキドキしませんでした。(合格を確信していたというのもあります。この件は別記事で。) 5年の4月に入塾した当初の目標は最難関校でしたが、振り返ってみるとゆる受験でした。 「中学からはゆる勉強などゆるさないからなっ!」と言ってあります。 応援のクリックお願いします。 にほんブログ村

受験は団体戦

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 息子が通っていた塾は、「受験はみんなでがんばろう」と綺麗ごとをスローガンに掲げています。 成績で席順を決めるとか成績を廊下に張り出すとか一切しません。 張り出したからって頭良くなるわけじゃなし、その点はなるほどと思っていました。 けど。団体戦というのには承服しかねる。 けど、息子の受験の様子を聞くと一理あるなと思いました。 塾友が同じ教室にいると普段の塾のような雰囲気でリラックスできる。 息子1回目受験時の教室には馬淵教室勢がわんさかいて、休憩中はかなり盛り上がってたらしいです。 そんなアウェーの中、我が息子はどうしてたのか?哀れよのう。と思いながら尋ねました。 運よく陸上クラブの友だちと1年ぶりに再会。休み時間ずっとしゃべってたそうです。 計4回の受験すべて、塾友や学校の友達としゃべることができて緊張しなかったらしい。 受験は団体戦、なるほど と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

合格確率4割と言われたけれど 勝因を考える

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 塾の先生には合否は4対6と言われてました。(偏差値55の学校です) 運がよければ合格的な。 冬期講習も半分しか出なかったし、志望校の対策講座も出なかったし、宿題もしなかったし、経験豊富な塾の先生でなくても私でもそう思いました。 国語の「●●文字で答えなさい」が全然できなく、「国語で脚を引っ張られる」と言われていました。 国語の個別指導も勧められたし。 ふたを開けてみれば。 国語の点数が一番よかった。 本人も「国語が一番楽だった。」と言ってました。 なぜ? 受験日当日から国語の脳みそが劇的に成長したのだと思います。 「赤ちゃんが初めてしゃべった!初めて歩いた!」的な。 つまり、頑張ったら頑張っただけ比例して伸びるわけではなく、伸びる時期がきた時にそれなりに伸びる。それがいつどれだけかはわかりません。 塾の先生に合格を報告したら、「ええーっ!!!」と大層驚かれました。 なかなか失礼だなと思いつつ、無理もないなとも思いました。 無理もないよ と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

私立中学の費用 入学金 お金払うって気持ちいいんだな

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 入学金が18万円でした。 合格発表が日曜の16時で、支払期限は翌日の9時。 昭和育ちにはついていけないスピーディー加減です。 ちゃんと支払い手続きできるか不安でしたので、念のため現金を用意していました。 心配しなくてもクレカ払いのオプションがありました。 せっかくたくさんの現金が手元にありましたので、コンビニでお札バサバサさせながら支払いました。 なんかスカッとした。 収入印紙を貼ったレシートをくれました。3万円以上は貼るんでしたね。 つまらないお手間を取らせてしまいました。 いろいろと昭和だね、と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

中学校から出た宿題

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 進学することになった中学校から国語と数学の宿題が出ました。 国語は、20冊の本を読んで感想を書くというものです。 3日に1冊のペースでないと間に合いません。 タブレットのしょうもないゲームから息子を引き剝がすのにちょうどいいなあと思いました。 読む本は私が選ぶことにしました。(ただし、つまらないと思ったら辞めていいことにしています。) 私が選定した本によって、私の思想が丸裸にされるのが恥ずかしいです。 数学は、塾のテキストから適当に3問ぐらい毎日解くのと(提出はしなくてよい) 立体の塗り分けでした。作った立体は最初の数学の授業で使うようです。 塾のテキストをさせるのは、単に頭が鈍らないようにするためらしいです。 選んだ本、教えて欲しい と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

中受2026終わった

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 偏差値55くらいのところ、4戦4勝でした。 チャレンジ校とかは受験してません。電車通学ナシで選んだ結果です。 最難関校以外は電車通学してまで行かなくていいかなと思ったので。 息子は、「灘とか西大和とかの最難関校以外は、全員合格出してるんじゃないの?」と言ってます。 少子化だからなぁ・・・さもありなん。 小学校から上がってくる(端的に言って)アホな子達もいれば、ボリュゾもいれば、最難関落ちの「なんでここにこんな賢い子がいるの?」みたいな才人もいる学校です。 保護者もピッカピカのお洋服の方もいれば、毛玉だらけのセーターのお母さんもいらっしゃいました。 雑多な感じがいいんじゃないでしょうか? せやなと思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村

80点が10点になった話 親子なんだなぁ

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塾から帰ってくると、「今日は100点だった。」とか「今日は80点だった。」とか、授業前の復習テストの点数を発表する息子。 「よかったやん。」と聞き流すことが多いのですが、昨日はなんとなく息子の解答用紙と答えを見比べてみました。 「10点だけど???(1つしか正解してない💦)」 「さっきの『80点だった。』の80点はどこから出た???」 80点と10点ではえらい違いで、間違えたレベルではありません。 点数差を追及するのもあほらしいので、もう一度全部解いてもらいました。 案の定、半分は解ってませんでした。 場合の数、苦手なんだよな。。。というかまったく興味ないみたいで。 そのほか、問題用紙にはぐちゃぐちゃとした途中式の最後に「11」と正解が書いてあるのに、解答用紙には「12」と書いてある問題がありました。 「これは絶対合ってた!!!11!」と喚いてました。解答用紙の「12」の数字を見てさらに発狂してました。 頭の中で11がひらめいた後に、11の次の整数が浮かんできて、その12を書いたと思われます。 なんとなくわかるんだな、その気持ち。 親子なんだなぁと思ったことでした。 ぜんぜんわからん、その気持ち と思ったらクリックお願いします。 にほんブログ村