振り返って、いわゆる ゆる受験でした
1年間ほぼ毎日更新していたこの受験ブログの更新を辞めたのは、2025年の5月のこと。
家では全然勉強しないし、陸上の試合最優先で模試も一度しか受けなかったし、GW講習は1日のみ、夏期・冬期講習は半分だけ参加etc...と、中受ライフ的につまらなかったからです。
(ちなみに、夏期講習も冬期講習も申し込まなかったら塾からTELが掛かってきて、時間を減らしたお得?なプランを提示してくれました。)
勉強しろや~! と言ったところで、信じられないくらい顔を真っ赤にして怒って意地でも勉強しません。
根負けして、私は中受伴走からドロップアウト。夫がなんとか朝のプリント(国算理各1枚)をさせていました。
「月謝が紙切れ(やらないプリント)になるだけだから、塾辞めたら?株買った方が楽しいと思う~。」
「公立の方が、朝ゆっくり寝てられるし、土曜日は休みだし、給食もあるし、タダだしいいよ~。」
と、ゲームしまくっている息子に言い聞かせていました。
こんな調子なので「落ちて当然」と思いました。
「これだけ頑張ってるのに合格しなかったらどうしよう。」といった心配とは無縁。
「絶対ここに行きたい!!!」と思える学校もありませんでした。
志望校決めたの1月でした。
塾の先生には誰でも受かる学校を勧められました。
「特に行きたいわけでもない学校に毎日電車で通うなんてナンセンス、それなら公立でいいです。」と言って、まず受からないと言われた徒歩圏内の学校を専願にして出願。
落ちて公立行ってくれたら、車買い替えようね~。と夫と話していました。
「合格したらびっくりする」レベルで勉強しない息子でしたので合格発表見るのも全然ドキドキしませんでした。(合格を確信していたというのもあります。この件は別記事で。)
5年の4月に入塾した当初の目標は最難関校でしたが、振り返ってみるとゆる受験でした。
「中学からはゆる勉強などゆるさないからなっ!」と言ってあります。
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