合格確率4割と言われたけれど 勝因を考える

 塾の先生には合否は4対6と言われてました。(偏差値55の学校です)

運がよければ合格的な。


冬期講習も半分しか出なかったし、志望校の対策講座も出なかったし、宿題もしなかったし、経験豊富な塾の先生でなくても私でもそう思いました。

国語の「●●文字で答えなさい」が全然できなく、「国語で脚を引っ張られる」と言われていました。

国語の個別指導も勧められたし。


ふたを開けてみれば。


国語の点数が一番よかった。

本人も「国語が一番楽だった。」と言ってました。


なぜ?


受験日当日から国語の脳みそが劇的に成長したのだと思います。

「赤ちゃんが初めてしゃべった!初めて歩いた!」的な。


つまり、頑張ったら頑張っただけ比例して伸びるわけではなく、伸びる時期がきた時にそれなりに伸びる。それがいつどれだけかはわかりません。


塾の先生に合格を報告したら、「ええーっ!!!」と大層驚かれました。

なかなか失礼だなと思いつつ、無理もないなとも思いました。


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