個人面談本番!②夫の言い訳ついでの私の意見表明
前回の続きです。
夫が、「大リーグ目指します。」くらいバカげた高望み志望校を連呼し、「どうせやるなら、高みを目指したいんです。」とかアホなことを言って先生が絶句されていました。
なので、私が翻訳(というか言い訳)することにしました。
「超難関校の算数って、解けたらすごいスッキリして嬉しいじゃないですか。」
「息子も、『答えが2024とか1.2345とかなるの面白い』って言ってました。」
「(息子もやってる)陸上部が強くて、外部から専属コーチ招聘されてるのも魅力的で。」
「私、女子校だったんです。もう一度選べと言われても女子校選びます。だから男子校いいなと思ってまして。」
「文化祭も感じよかったです。最初希望していた共学校は階段に砂埃溜まってて、なんか違うと感じました。」
「まあ、諦めたらそこで完全に終わりなので、夫の気持ちもわかるんですけど(けど諦めてくれ~、バーカバーカ)」
そして、私の意見を述べました。これは先生にお伝えすると見せかけての夫への口撃です。
「そうは言っても、息子のやる気がないとこればかりはどうにもなりません。」
「実力と相当かけ離れてますから、周りがワーワー言ってやらせてどうにかなるとは思えません。」
「言われないと宿題もできないような子は、私立中に入れても最悪退学になるんじゃないでしょうか?」
「だから、私は公立中学でいいと思っていて、本人にもそう伝えています。」
「でも、塾を辞めるという話にはなりません。」
「どうやら、塾は好きみたいです。」
「先生のことも好きみたいです。」(と、先生の気分をアゲる)
「もう受験はどうでもよくて、学校と家以外のサードプレイスとして通わせてます。」
そして、何度もされた質問が先生から夫にまた繰り返されました。
「東大寺というのは息子さんの希望なんですね???前にご本人から聞いたのは●●でしたけど。」
夫はモゴモゴしてました。往生際の悪いやつだぜ。
そして、先生から息子へ「志望校の確認」&「気合入れろよ的な話」をしていただくことになりました。
夫は帰宅するなり、息子に「どこに行きたいの?●●??東大寺もだよね?ね?」と詰め寄ってました。
ホント、往生際悪いわ。
息子が暗い暗い顔をしていたので、夫のいない隙に二人で話し合わねばと思いました。
次回は、「息子との話し合い」&「先生と息子の会話」についてです。
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