個人面談本番!①沈黙から始まる
最近、息子を差し置いて、やけにヒートアップしている夫とともに、塾の個人面談に行ってきました。
私は夫とは逆にやる気ダウン。行くつもりはなかったのですが、夫が行くもんだろうと言うので、ついて行ったのですが・・・
全然しゃべりません。
先生も全然しゃべりません。結構な沈黙が続きました。
こういうのはお客さん?から喋らせるのが鉄則らしいですね。おそらく先生もそれを念頭に置かれていたのでしょう・・・。
先生がしびれを切らして、「し、し、志望校どうしましょう?」とおっしゃってくださいました。
「と、と、東大寺と・・・・。」と夫がモゴモゴ返事しました。
「かな~り頑張ってもらうことになりますね。」と先生。
いや、びっくりしました。
無理ですとはおっしゃらないのね。
先生から「無理です。」ってバシッと言っていただくのを期待してました。
そうすれば夫も納得して、息子おいてけぼりの暴走も止まるはずだったのに。。。
そのかわり。
「息子さんが東大寺行きたいとおっしゃったんですね?ね?ね?」と何度もお尋ねになりました。
そのたびに夫はモゴモゴ言ってました。(夫も東大寺は超高望みだとわかっている)
そして、壮大な言い訳をしました。
「どうせやるなら、高みを目指したいんです!」
笑った。
「高みめざすなら、自分で目指しなさいよ! 」と心の中でツッコミました。
夫は「東大寺」と「高み」くらいしか言わないので、私が翻訳することにしました。
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